空間をつなぐカーテン
ダイニングとリビングがつながっている間取りでも、両方の空間が透けて見える間仕切りで仕切ればそれぞれの空間の目的に合ったくつろぎスペースにできます。
両空間がまったく見えないように完全に仕切ってしまうとどちらも狭苦しい印象になり、閉塞感が出がちですが、すだれ調カーテンを使えば向こうが透けて見えるので広がりを感じさせることができます。
黒いすだれなら暗がりに溶け込むので存在感が薄れ、幻想的な雰囲気も出ます。
食事のときはリビングを暗く、くつろぐときはダイニングを暗くするとムードも変わります。
ペンダントとフロアスタンドと、照明を揃えるとリビングとダイニングの雰囲気が統一でき、おしゃれなムードに。
