家具の失敗

私の家は、3年ほど前に引っ越した際に家具を一新し、安い家具で揃えました。
床・壁・天井全てが白一色なのを活かし、インテリアは白・黒がベースのモノクロームでモダンテイストを目指しました。安い家具でもそれなりに見えて、とても満足できる仕上がりになりました。

しかし、毎日座るソファは、初めは座り心地も良かったのですが、2年が経つ頃にはだんだん沈んでいき、バネが痛くて座れなくなりました。
ガラステーブルは、女手一つで組み立てたせいか、徐々に至る所のネジがゆるんでいき、使用し続けるのは危険な香りがしていました。
家具ではないですが、安く買った掃除機は完全に電源がつかなくなりました。

引っ越しを考えていたので買い換えは躊躇していましたが、さすがにもう使えないという時に、古い家具を処分し、応急処置的に部屋のテイストに合うカウンターテーブルとイスを揃えました。これも引っ越すまでのつもりで安物を買いましたが、イスの座り心地があまりよろしくありません。

もちろん安くても使える家具はたくさんあると思います。
3年目でも問題なく使えている家具もあります。一概に安かろう悪かろうとは言えないのですが、失敗が多かった事は悔やまれます。

次の引っ越しまでに家具はしっかり選ぼうと思います。
安くても、買い換えが必要となると逆に不経済でエコに反します。
次回は、もう少し予算も上げて、デザインだけでなく耐久性もあるしっかりした家具で、長く使える事も念頭に置いて選ぶつもりです。